未経験者からの副業で在宅ワークを始めるブログ

初めて副業を在宅で始めた我輩の。実体験と経験を踏まえた、アウトプットも兼ねて紹介していくブログです。

Amazonでの物販は初心者には難しい?転売失敗談

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こんにちは。今回の記事は我輩の過去の失敗談を詳しく書いていきます。

Amazonで物販を始めよう」

と考えているあなた。もし初めて物販を始めようとしていて、その候補にAmazonでやってみようと考えているなら、一度我輩の記事を読んで頂いた上で検討して頂けたらと思います。
Amazonというと誰もが知っているだろう有名なショッピングサイトですよね。
そんなAmazonで物販に挑戦しようとしているあなたに。我輩の失敗談を兼ねたこの記事を読んで頂きたいです。

結論から言うと、

Amazonは初心者にはちょっと難しい。初心者向けではありません。」

ということです。この記事では我輩がAmazonで物販を始めて断念した実体験を踏まえたうえで、初心者向けではないなって感じた理由について詳しく解説していきます。
これから物販を始めようとしているあなたに、事前に検討していくうえでの良い情報になるかと思います。



[目次]

Amazonでの物販は初心者向けではない?

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ここではAmazonが初心者向けではないと感じた内容についてをまとめました。メルカリやヤフオクと比較して、Amazonの難しさについて「登録手続き」や「出品登録」に関して詳しく解説していきます。

Amazonの登録手続き

Amazonの販売用のアカウント(Amazonセラーアカウント)の登録には、メルカリやヤフオクとは違い登録手続きが少し難しいです。
まず、用意しなければならないものがあります。
〇電話番号(携帯の番号でOK)
〇メールアドレス(これは、携帯ではなくパソコン用のアドレス。gmailが使えます)
〇クレジットカード(一部使えないクレジットカードがあります)
〇銀行口座(ネット銀行の口座が使いやすいです)
〇本人確認のための身分証明書(パスポートか運転免許証でOKです※マイナンバーカードは利用不可です)
〇過去180以内に発行された取引明細書
※クレジットカードの利用明細書かネットバンキング利用明細書など
これらを準備してパソコンを使ってインターネットで登録手続きをします。登録手続き中に、Zoomでの面談日を登録する必要があります。あなたがZoomでのオンライン面談が可能な日をあらかじめ確認しておきましょう。

登録中、「小口出品」か「大口出品」の選択する項目があります。
〇小口出品:1商品を出品するごとに手数料がかかります。売れた際にも手数料が発生します。
〇大口出品:最大1か月に約1000アイテム出品できます。大口出品は4900円/月の手数料がかかります。

書類審査を経て、1次審査を通ればZoomでのオンライン面談になります。オンライン面談が無事終了すれば、晴れて手続き完了です。
出品可能な状態になるまで数日かかりますが、登録したメールアドレスに通知が届けば出品可能になります。

この時に大口出品を選択した場合は手数料を登録した口座から引き落とされるので、事前にお金を入れておきましょう。

Amazonでの出品登録

Amazonでの出品登録はメルカリやヤフオクと比べると、装飾する必要ないので簡単です。
メルカリとヤフオクと違うところは、1つの商品につき1つの商品ページということ。もしあなたが出品したい商品が既にAmazonで販売されていた場合、「相乗り」での出品になります。

商品情報を記入する必要はありませんが、商品価格を既に同じ商品の価格以上に設定してしまうと、売れる可能性が低くなります。
あと、商品の状態はよく確認しておきましょう。未使用品だったとしても状態が悪ければ「中古品」として販売しなければならないということです。




Amazonでの物販失敗談

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ここでは実際にあったAmazonで出品していた際のトラブルをご紹介します。Amazonで出品していたらこんなこともあるということをご理解したうえで出品するようにしましょう。

購入者とのトラブル

我輩が出品していた商品に注文が入り、商品をいつも通り発送して1週間くらい経ったころ、お客様から返金手続きの通知が届きました。
理由は「商品が届いていない」という理由でした。しかし商品の発送状況を追跡番号で確認してみると、商品は無事に届いていることが確認できました。

商品の追跡番号から問い合わせをし、実際にその商品を届けた方にも直接電話で確認を取っても、「商品は無事に届けました」とのことで、その内容をお客様にお伝えしても、「商品は届いていない」とのことでした。

追跡番号や日時・時間を調べ上げ、お客様にお伝えした際、その日・時間に荷物は届いたが、該当する商品ではないとのこと。

送った商品に間違いはないと確信はあったのですが、では返金対応するので商品を着払いで返送をお願いしました。

ですが返答は「この荷物は私宛に届いたものだがあなたが発送したものではない。だから返送する理由がない。」とのことで、商品も返却してもらえなかったのです。

Amazonに問い合わせてやり取りのメールなどを確認してもらい相談したところ、「返金対応はする必要はない」とのことでした。
当然ですよね。

しかし、その内容をお客様にお伝えして返金をお断りをしたら、お客様がAmazonに連絡したのでしょう。
強制的に返金手続きをされ我輩には警告文が送られてきました。

Amazonでは出品者からの問合わせを受け付けている部署と。お客様からのお問合せに対応している部署が違っていて、その部署間でのやり取りは基本ないのだということ。我輩も抗議の連絡をしましたが、通りませんでした。

一つ我輩がミスを犯したのは、荷物の配達伝票の控えを処分してしまっていたこと。商品が無事に届いたことで処分したのですが、返金請求を受けたのは発送手続きをしてから約1週間後でした。

あと、Amazonを利用している方の中には「Amazonなら結構返金手続きが通る」といういうことで、商品が届いていても返金手続きをしてくるユーザーが増えてきているのだそうです。

荷物の配達伝票の控えは、最低1か月は保管しておくことをおすすめします。




Amazonとのトラブル

Amazonには出品者用のお問合せ窓口があります。この窓口で対応して頂ける担当者次第で対応が全然違うものになります。

ある人は凄く親身に相談に乗ってくれてスムーズに対応してくれるのですが、人によっては「そっちで調べてくれ」的な内容の返答をされたことが多かったです。

あと、手数料関連は事前に通知なく全て事後報告です(当たり前なのか)。我輩がAmazonを登録手続きをした際に、登録の仕方がおかしかったのか日本以外のマーケットとも連携されてしまっていて、外国の複数のマーケットから手数料が勝手に引き落とされてしまうということがありました。

問い合わせても、「マーケットが違うので対応できません」とのことで、全てこちらで対応しなければならなかったことがありました。
外国のマーケットでは日本語が通じないので、初心者だった我輩は凄く不安になりました。

まとめ

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トラブルなんて経験していって知っていくものだ。そう言ってしまえばそれまでかもしれません。
しかし、登録の難しさ。お客様とのトラブルやAmazonの対応の悪さを経験した我輩は、メルカリやヤフオクと比べるとやはり難易度は高いと考えます。

そして、難易度が高い理由は、ライバルがかなり多いこともあげられるのではないかと思います。

我輩が出品を始めて、始めの3か月までは月に売れて1品か2品でした。出品数が3000アイテムくらい越えたあたりからポツポツ売れ始めたのが実情です。それまでコツコツ、毎日2時間は出品作業をやっていました。Amazonでの物販は。長期戦になることを実感しました。

ただ、利益が出ないというわけではないです。売れれば利益出るので。3か月を過ぎたころにようやく利益が数万円くらい出るようになりました。やるなら根気よく続けることが大切ですね。



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