未経験者からの副業で在宅ワークを始めるブログ

我輩自身、未経験から副業を始めました。未経験からでも始められる副業として経験談も絡めながら情報発信しています。

副業で稼ぐ!未経験からでも動画編集で月5万円を稼ぐために必要なロードマップ

副業で動画編集を始めたい!でも何から始めたら良い?
どんな風に進めて行けばよいかわからない

いざ副業で動画編集を始めたい!と思っても何から始めたらよいのか。
未経験から始めるあなたはどうやって仕事するのかわからないと思います。

何もわからないまま始めてしまうと、スペック不足のパソコンを購入してしまって後々後悔したり、仕事がうまくこなせず思ったように稼げなかったりして断念してしまう可能性もあります。

どうせやるなら稼げるようになりたいですよね。

今回の記事では、動画編集を仕事にするために必要なものや、副業として動画編集で仕事を始めて月5万円を稼ぐためのロードマップを詳しく解説しています。

この記事を読めば、稼げるまでの道のりを詳しく知ることができ、失敗せずスタートを切ることができますよ。



[目次]

副業で動画編集を始める前に

まず、数ある副業の中から動画編集を選び、これから仕事を始めようと考えているあなたに、事前に知っておいて欲しいことがあります。

それは、

初めから思ったようにかせげるわけではないこと
動画編集を独学で学ぶと時間がかかるし苦労する

ことです。
なぜなら、動画編集は趣味で個人的にやるなら専用ソフトが補ってくれるため、案外簡単に作業できます。

しかしいざ仕事としてお金をもらうとなると、それなりに緻密な技術とセンスを要求されるからです。そのことをまずくわしく解説していきますね。


はじめから稼げるわけではないことを知る


まだ動画編集の仕事として実績がないあなたは、クライアント(仕事を依頼する人・企業)から見れば、『依頼しても大丈夫なのか不安な人』です。

もしあなたが仕事を依頼するクライアントの立場ならどうでしょう?

そんな人に仕事を依頼するより、実績があって評価もついている人の方が安心して仕事を任せることができますよね。

会社で働いているなら教育の一環で新人に仕事を任せることもあります。

個人で仕事をする場合は実績や評価がモノをいう世界です。
まずは実績や評価をつけることから始めなければならないため、初めは思ったように稼げないことが多いです。


独学は苦労する!最短で稼ぐためには


動画編集は、専用ソフトを使用して作業するため未経験からでも初心者向けソフトを使えば編集作業は可能です。

初心者向けソフトは使い方も簡単で、未経験から始める方にはおすすめですね。独学で学ぶ際も「編集作業に慣れる」点で言えば、自分のレベルに合わせてソフトを選ぶことで段階を踏んでレベルアップできます。

ただ、動画編集を仕事として始めるなら初心者レベルの編集技術では思ったように稼げないでしょう。

本職並みの収入を稼ぎたいと考えるなら、緻密な編集ができるソフトの導入をおすすめします。


動画編集を独学で学びたいと考えている方は、おすすめの参考書をまとめた記事がありますのでよかったらご覧ください。
takumiblog.work



我輩は独学でスキルを習得して稼げるようになりましたが、かなり時間がかかってしまいました。

なぜなら、独学でスキルを習得するには「わからないことは自分で調べて解決しなければならない」からです。

この「調べる」という作業と、「理解して実践できる」ようになるまでかなり時間がかかってしまうことが独学の欠点です。

最短でプロ並みの動画編集スキルを習得し、仕事に活かして稼ぐには、専門の先生に聞くことができるスクールに通った方が良いでしょう。

動画編集スクールについてくわしく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
takumiblog.work



動画編集で月5万円を稼ぐためのロードマップ(4つのSTEP)

では、本格的に動画編集で5万円を稼ぐためにはどんなステップで進めて行けば良いかを詳しく見ていきましょう。

ここでは動画編集をするために必要な機材を準備することから、スキルの習得、仕事の始め方までを詳しくまとめています。

STEP1:動画編集に必要なものを揃える

最低限必要なものは以下の通りです。

  • パソコン
  • 動画編集用ソフト
  • インターネット環境

以上3点です。動画から撮影して編集する場合は撮影に必要なカメラなどが必要です。

順にくわしく解説しますね。

動画編集ができるパソコンのスペックは?


パソコンであれば何でも構わない。というわけにはいきません。

動画編集は素材一つ一つのデータ容量が大きいため、その複数の素材を処理できるスペックのパソコンが必要になります。

スペックが足りていないと、編集作業中動作が鈍ったり最悪止まってしまうこともあります。

必要なスペックの目安は以下の通りです。

  • CPU:Core i7 or i9 (第7世代以降)
  • メモリ:16GB or 32GB
  • SSD:256GB or 512GB

これくらいのスペックを目安にパソコンは選びましょう。


個人的な意見では、ノートパソコンの方が持ち運びができて便利です。環境を変えて作業することも可能だからです。

カフェでコーヒーを飲みながら仕事をすることもできますし、作業する場所を制限されないため副業で動画編集をするには持ち運びができた方が便利です。

動画編集を仕事にするために必要なスペックのパソコンについてくわしく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

動画編集用のおすすめパソコンの他、パソコンの選び方までまとめた記事になりますので参考になるかと思います。
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自分の力量にあった動画編集用ソフトを選ぶ


次に動画編集用ソフトですが、自分の力量に合ったソフトを選ぶ方が良いです。

なぜなら、プロが使う動画編集ソフトほど緻密(ちみつ)な編集ができる分管理画面が複雑でわかりにくくなっているからです。

レベルに合わせてソフトもレベルアップしていくのも有りですが、無料のソフトで仕事を受けるのは無理があるため注意しましょう。

動画編集ソフトについてくわしく記事にしているので動画編集ソフトについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
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インターネット環境


個人で仕事をするにあたって、仕事の受注方法は基本的にインターネットが主となります。

自宅にネット回線があるなら問題ありません。
自宅以外でも仕事することを考慮するならポケットWi-Fiが必要ですね。

ただ前述でも述べていますが、動画編集は素材の容量が大きいためデータのやり取りがスムーズにできるよう高速なネット環境が必要になります。

作業のみなら自宅以外でもできますが、データのやり取りもポケットWi-Fiを使用するのは容量的にしんどいかもしれませんね。



STEP2:動画編集について学ぼう

動画編集の仕事をするには、最低限基礎を知ってから仕事を受けましょう。
動画編集の基礎は以下の通りです。

  • カット
  • テロップ挿入
  • BGM・SE挿入
  • 画像挿入
  • 色調補正
  • 簡単なサムネイル作成

動画編集では専用ソフトを使用して作業するため、ソフトの使い方を知れば編集作業はできるようになります。


動画編集を学ぶ方法は大きく分けて2つあります。

  • 参考書やYouTube動画を参考に独学で学ぶ
  • スクールに通って専門の先生に教えてもらう

どちらもメリット&デメリットがあるのであなたにあった学び方を選択しましょう。
それぞれ詳しく解説していきますね。

参考書やYouTube動画を参考に独学で学ぶ


動画編集はプログラミングなどの専門的なスキルよりも比較的難易度は低いスキルです。

なぜなら、動画編集作業自体は専門ソフトを使用するためソフトの使い方さえマスターすれば編集作業を行うことが可能です。

動画編集を独学で学びたい人向けに参考書についてくわしくまとめた記事がありますのでそちらをご覧ください。
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ただ、動画編集のデメリットとして「時間がかかる」ことがあります。

時間がかかる理由としてあげられるのは「わからないことを自分で調べなければならない」ことです。
これにたくさんの時間を費やさなければなりません。

スクールに通って専門の先生に教えてもらう


最短で動画編集を学んで仕事を始めたい

と考えるなら動画編集スクールを利用するのが最適な手段と言えるでしょう。
独学で学ぶデメリットとしてあげている、


わからないことを自分で調べなければならない
     ↓  ↓  ↓
専門の先生に聞くことができる


ことがでいるのはスクールを利用する大きなメリットと言えます。
また、最近人気のあるスクールでは仕事を獲得できるコツなんかも教えてくれるスクールもあります。

動画編集のスキルを習得しても仕事にありつけないといった悩みも同時に解消してくれるため、最短で仕事を始めることができるでしょう。

ただ、スクールの利用は「費用がかかる」ことが最大のデメリットです。
動画編集スクールについて興味のある方はこちらの記事をご覧ください。
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STEP3:動画編集の仕事を受注するための準備をしよう


動画編集スキルを習得したらいよいよ仕事を受注するための準備です。
準備することは以下の通りです。

以上3つです。順に解説していきますね。

仕事用のネット口座を開設しよう


個人で仕事をするうえで必要になるのが仕事用の銀行口座です。

仕事をした時の報酬を振り込んでもらうための専用口座として使用するのですが、私用の口座と一緒にすると、後々必要になってくる確定申告で申告する際経費との仕訳が面倒になってしまいます。

また、地方銀行だとこれから仕事を探すためのクラウドソーシングサイトに対応していないこともあり、クライアントとの直接取引する際にもスムーズにやり取りができます。

我輩が使っているのはPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)です。
他に楽天銀行なんかもおすすめですよ。

ポートフォリオを作成しよう


ポートフォリオは簡単に説明するとあなたの作品集です。

ポートフォリオはクライアントがあなたの実力を証明するために大切なものです。

クライアントから見て、

この人に仕事を依頼したら、期待するものを提供してくるだろう

と思ってもらう必要があるからです。
初めて仕事をするあなたには実績がありません。だから、あなたの実力を証明するものが必要になるのです。

クラウドソーシングサイトに登録しよう


個人で仕事をするうえで登竜門とも言えるのがクラウドソーシングサイトです。

クラウドソーシングサイトを簡単に説明すると、個人で仕事をする人と仕事を依頼したい人を仲介してくれるサイトです。

クラウドソーシングサイトはいくつかあります。
有名なのはクラウドサービス(CW)やランサーズでしょうか。

我輩は主にCWを利用しています。
日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」


クラウドソーシングサイトについて詳しく知りたい方はこちら↓↓↓
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STEP4:仕事の案件に応募し仕事を受注しよう


仕事を受注する準備が整ったら、いよいよ案件探しです。

登録したクラウドソーシングサイトから案件を探し応募しましょう。この時、

1件応募して返事を待つ

ではなく、「この仕事したい」と思った案件全てに応募するようにしてください。

クラウドソーシングサイトにはたくさんの案件が毎日アップされていますが、同じようにたくさんの人が案件に応募しています。

我輩が初めて仕事をした頃、10件くらい応募しても返事がこなかったこともあります。

初心者は案件獲得に苦労するので、返事がこなかったとしてもへこたれず挑戦してほしいですね。

報酬が良いからと言って高い報酬にばかり応募していても、実績がないと返事はきません。
案件の獲得方法が知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。
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STEP5:実績と評価を蓄え単価をアップしていこう


初めの頃は、報酬より実績を積み上げることを優先しましょう。

実績と評価を蓄積していけば、自分も経験を積むことができ良い評価も受けることができます。

クライアントが見ているのは、あなたの実力の他に実績と評価も見ています。

この人はちゃんと納期をまもってくれるのかな
期待以上のものを納品してくれるかな

というのを実績や評価で判断します。
実績と評価はあなたの信用を証明するためのものなのです。

副業で動画編集の仕事をする際の4つの注意点

ここでは動画編集を個人で仕事をしていくうえで注意することをまとめました。

石橋を叩いて渡る

ということわざがあるように、失敗例や経験談を知っておくことで同じ失敗を避けられると思います。

だから、我輩の失敗談も含めてくわしく解説していきますね。

注意点1:自己投資をケチるとつまづくことになる


動画編集を仕事にする際には、準備の段階で結構費用がかかります。
パソコンやソフトを購入するうえで約20万円くらいは必要です。
これを、

安いもので良いだろう

と安易に考えてしまい購入するとつまづくことになります。

なぜなら、パソコンのスペック不足で編集作業に時間がかかってしまったり、安いソフトを購入してクライアントが望む編集ができなかったりするからです。

学びの方でも言えることですが、スクールに通う費用をケチって独学でスキルを習得し無駄に時間を費やしてしまう可能性もあります。

自分に投資した分は、キチンと有効活用すれば必ず倍になって自分に返ってきます。

設備費用やスクール代など何かと費用のかかる動画編集ですが、人が持っていないスキルっていうのは個人で稼いでいくには必要です。

自分への投資はこれからの自分を変えることのできる唯一の方法だと思います。

注意点2:学び方はキチンと考えた上で選ぶこと


前述でも述べた通り、我輩は独学でスキルを習得しながら仕事をしています。副業を始めて約1年半。ようやく月5万程度を稼げるようになりました。

今から思うと、随分遠回りをしてきたと思っています。独学でスキルを習得するのはやはり時間がかかってしまいますね。

なぜなら、「わからないことを調べる」ことに大分時間を費やしたからです。仕事を受注する際も、テストを受けてもなぜ落とされたのかはクライアントは教えてくれません。

正解がわからない
どこが間違っているのかわからない
どう修正したらよいかわからない

未経験から始めるとこうなります。これを自分で試行錯誤しながら正解に近づけていくのはとても時間がかかるんです。


専門の講師「知っている人に聞く」のが最短の方法なんですね。


有料の講座やスクールに通う費用をケチる。参考書や有益情報を買わずにケチった分遠回りした我輩です。

最短で専門的なスキルを習得し、自分の満足する収入を稼ぎたいならスクールに通うことをおすすめします。

動画編集スクールについて詳しく調べた記事がありますのでよかったら参考にしてください。
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注意点3:初めは案件を獲得するのに苦労する


初めてクラウドソーシングサイトに登録して案件を獲得する際、そんな簡単には案件を獲得することができない可能性があります。

初心者の誰もが通る道

ということをあらかじめ知っておきましょう。

だから、あきらめないでください。そして考えてください。
あなたの書いた応募文(提案文)はクライアントから見て考えた時に魅力的なものになっているでしょうか。


クライアントが望む「知りたいこと」に全て答えられているでしょうか。

せっかくパソコンも買ってスキルも習得してきたんですから、めげずに応募し続けて仕事を受注してほしいです。

注意点4:副業収入が年20万を超えたら確定申告が必要


副業での収入も、年20万を超えたら確定申告が必要になります。

副業を始める際には本職を労働契約を一度確認してみましょう。

世間では副業を容認する企業が増えてきていますが、あなたが働いている会社が該当しているかはわかりません。

なぜ副業しているのがバレるの?

というと、会社で住民税の引き落としなんかをやってもらっていると会社にバレる恐れがあります。

なぜなら、住民税は所得に応じて決められているからです。

詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください↓↓↓
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まとめ:未経験からでも動画編集で月5万円を稼ぐのは可能


動画編集というスキルは、プログラミングと比べると習得しやすいスキルです。

それは専用ソフトがあって、編集を補ってくれることもあり最近ではソフトがかなり優秀でできることも増えてきました。

クラウドソーシングサイトの普及もあって、個人でも仕事がしやすい環境が整ってきていることもあり、副業で動画編集の仕事をすることは未経験からでも十分月5万円は稼げるでしょう。

月5万円稼げるようになると、視野が広がり生活にもゆとりが生まれます。

その頃には実績や経験も積み上げられるでしょうし、将来的には独立することも夢じゃなくなると感じます。

今回の記事では、副業で5万円を稼ぐ方法として動画編集を取り上げ、稼ぐためのロードマップとそれまでに起こりうる注意点についてまとめました。

自分の経験談も含めて記事にしていますので、参考にしていただければ幸いです。

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