
こちらのブログではめっちゃ久しぶりの記事投稿である。
「未経験者からの副業で在宅ワークを始めるブログ」
は自らの未経験から副業を始めてから書き始めたブログだ。今、思えばめちゃくそ放置していた。
なぜ、今新たにこのブログに手をつけ始めたのか。
削除も考えたが、何だかんだでも100記事書いたブログなので、削除するのはちょっともったいなく感じてしまって、これから少しずつでも手を加えて行けたらと思う。
それに、我輩はまだ副業頑張っているんだよ。
このご時世だからね。
今回は、ちょっと今までを振り返ってみようと思う。
副業ブログを振り返るともう7年経っていた
正確には副業を始めて約7年目を迎えている。
といったところだろうか。
タイトルにある通り、振り返れば副業の原点はブログであり、そして今、ブログに戻ってきている。
まあ。
このブログではないブログを書いているのだけれど。書いているテーマが違うので。このブログは「副業」をテーマにしているからね。
正直、副業とは難しいよね。
本職が終わったあとにまた仕事するのだから。そして、その仕事は出来高制で稼げる仕事かどうかは自分の実力次第。
時給100円以下の仕事になっていたこともあったし。
我輩はなんの才能もない凡人で。40過ぎのおっさんスタートだったから、全てにおいて難しい挑戦だったのだ。
失敗の言い訳だ。
幸いしたのは、「書く仕事」が多かったことだろうか。
我輩は、「書くこと」においてちょっとだけ”諦めの悪い”やつだった。
その諦めの悪さがまたこうしてブログを書くきっかけになった
そう。
我輩のこの諦めの悪さが、またブログを書くことに至ったのである。今回は、振り返りを兼ねて、自分のこのブログを振り返ってみる。
この「副業」がテーマであるから、我輩が興味のあった副業について自分なりに調べたり実際にやってみた経験を踏まえて書いていた。
ブログを書き始めたのは「収益化」が目的であったので、ブログを収益化するために書いていたわけだが、はじめはこのブログを一新しようと思い一度見返してみた。
見返してみて、内容を削除して書き直すのは些か少しもったいない気がしてしまった。
なので、ブログの収益化に関して、このブログに残っている内容を下記にまとめてみた。
以上、ブログの収益化に関して、我輩は7記事分書いていた。
読み返してると、これはこれで必要なことは書かれてあったので、のこすことにした。これから、「収益化への道」は「新たに綴る副業ブログ」へ移行して書くことにしようと思う。
「書く仕事」ライターに転向した副業人生
ブログを書き始めて「書くこと」に関して難しさをしり、ライターの道を歩みだした我輩。
未経験から始めたライターは、「書く仕事」での稼ぎ方を学んだ副業だった。クライアントが運営するサイトの記事を書くお仕事。
それがライターである。
我輩はそのライターとして約4年間。依頼を受けて記事を書いた。
正直、ブログで芽が出なかった我輩だが、ライターとして記事の書き方を学び、少なからず稼げるようになった。
しかし、4年目にして我輩の仕事はAI化の進む今日、とても続けていくことが困難になってくる。納期に追われる毎日に疲れてしまったことも原因のひとつと言えるだろう。
納期通りに納品できなくなり。
仕事が行き詰まることになる。新たな仕事を探せど、我輩が書ける記事依頼はなく、記事単価も安くなってしまった。
ライターとしての経験を活かすべくブログに返る
「書く仕事」に未練があった。これが本音。
今の自分でも続けられることを考えてみて、ブログなら自分のペースで記事が書ける。
そう思って再び記事を書き始める。
諦めの悪いヤツである。
きっかけは、ライターをしていたころライター繋がりで知り合った先輩方とのZoom忘年会で先輩に言われた一言だった。我輩が「車の中で車中泊しながら記事を書いている」ことに興味を持ってくれた先輩方のアドバイスによって、我輩は「車中泊ブログ」を書き始める。
これもまた初めて書き始めたアニメブログを白紙にして書き始めたブログ。
である。
ここでは、この「車中泊ブログ」を書くことによって経験したことを、「副業ブログ」で書いて行こうと思う。
この「車中泊ブログ」の現状を軽く説明すると、以下の通りだ。
2026年5月現在で76記事目。
平均PV=300PV/1日。
これが現状だ。
この「副業ブログ」は100記事到達した頃にやっと同じくらいのアクセス数を得ることができたので、「副業ブログ」よりも良い結果が出ていることは確かだ。
Googleアドセンスの申請も、5記事書いた時点で合格できたのは今までの経験の賜物だと言えるだろう。
ただ、この車中泊というテーマは「稼げない」ジャンルであることは予め言っておきたい。
理由は、「商品を売るのに合っていない」からだ。
その辺についても、今後の「新たに綴る副業ブログ」の章でくわしく語って行くつもりだ。