未経験者からの副業で在宅ワークを始めるブログ

我輩自身、未経験から副業を始めました。未経験からでも始められる副業として経験談も絡めながら情報発信しています。

動画編集の魅力って何だろう?興味のある方が気になる5つの魅力と6つのメリット

動画編集の仕事ってどんな魅力があるの?
動画編集を仕事にするメリットは?

動画編集に興味がある方なら、その魅力やメリットが気になる方もいらっしゃるでしょう。副業やフリーランスで動画編集を仕事にしている方は一体どんなことが「やってて楽しい!」と感じているのか。

今回の記事では、動画編集・映像制作における魅力やメリットについてくわしく解説します。


個人で仕事をするうえで、継続していくには「自分が続けられる理由」が必要ですよね。会社で働いていると、嫌な仕事でもこなさなきゃいけないけど、特に理由がなくても「やらなければならない」ということでやっている方もいると思います。

しかし、個人で仕事をしていると選ぶことが可能な分、「得意なこと」や「好きなこと」の延長線にある仕事を継続してやっていける仕事として選ぶ人が多いです。

もしあなたが動画編集に興味があって「こんな魅力やメリットがあるなら自分でも続けていけそうだ」と感じられたら幸いです。



[目次]

動画編集は稼げるのか?

仕事にするには「稼げるのか」が一番重要なことですよね。やっていて楽しいと感じる仕事でも、満足に稼げないようでは仕事として成り立ちません。

副業やフリーランスでする仕事ならなおさらでしょう。

幸い動画編集・映像クリエイターを本職としている方は多く、実際にフリーランスで活躍されている方も多い職種です。副業で始める場合でも、クラウドソーシングサイトを利用すれば、個人でも仕事を受注することができます。


そして動画編集関連の仕事は、YouTubeなどで一気に需要が高まりました。だから今からでも十分稼ぐことが可能な仕事と言えるでしょう。クラウドソーシングサイトについてくわしく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
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動画編集はやってて楽しい?と感じる5つの魅力

動画編集の魅力って何?
動画編集って楽しい?

仕事にやりがいや楽しさを持つことは、向上心や継続力を補ってくれる糧となります。個人で仕事をしていくうえではとても大切なことだと我輩は思っています。

まだ始める前の段階ではどんなところにやりがいを感じ、楽しいと思えるのかわからない方も多いでしょう。

ここでは動画編集の魅力についてくわしくまとめました。

その1:制作・編集したものが形になる


自分の動画が作品として残る。これが一つ目の魅力です。

あなたが頑張って取り組んだ成果が形になると、その現物を見ることで達成感を感じませんか?我輩の本職で言えば、サービス業ではやりがいや達成感を感じることはかなり難しいのが現実です。

お客様の笑顔や感謝の言葉を頂いた時がやりがいを感じる時ですが、これは動画編集も同じでしょう。

それが、映像として形に残ることは魅力の一つと言えますね。

その2:自分が作った動画で人の心を動かすことができる


二つ目は、プロモーション動画の制作です。時に動画は人に行動を促すことができます。企業が自社製品を売り出すためにプロモーションビデオ(PV)を製作することは、よくあることです。

その仕事を請け負い、動画を制作するということもあるでしょう。

人はなかなか行動に移しません。興味はあって調べたりすることはあっても、行動に移すところまで心が動くことはないです。

しかし、その心に訴えかける要素のある動画ならば、人は行動に移します。よく新作ゲームアプリのPVを見ていると、思わず事前登録してしまうような人の興味をそそるようなインパクトのあるシーンが次々と出てくるPVがありますよね。

このように、人の心を動かすことも可能なことも魅力の一つです。

その3:映像を通じて喜んでもらえる


三つ目は、あなたが制作・編集した動画で人を感動させたり、喜んだりしてくれることです。

もしあなたが作成した動画を見た人が、感動したり喜んでくれたらどうでしょう?例えば、結婚式に流す動画の作成を依頼されたとします。

その動画は新郎新婦の馴れ初めや、今回結婚式に参加できなかった仲間からのお祝いの言葉をうまく編集できたとしたら、新郎新婦、あるいは参列した招待客は過去にあった思い出を思い返して泣いてしまうかもしれません。

自分が制作・編集した動画で人を笑顔にできたら、嬉しくないですか?
そして、「やって良かったな」って思うはずです。

自分が携わった仕事で他人に感謝されたり、笑顔になってくれることはやりがいや満足感、達成感を得られるお金には代えられない報酬になるでしょう。

その4:自分の持つ感性やセンスを活かせる


映像の編集技術などのスキル的なものは、学ぶことで習得することができます。スキルとしてなら同じだったとしても、人それぞれで同じテーマで作成した動画で同じものは出来上がりません。

なぜなら人によって感性やセンスが違うからです。

だからこそ、あなたが作成した映像にはあなた自身の感性やセンスによって、あなただけしか作れないものとして完成します。

そこにやりがいや映像制作の楽しさがあります。

その5:実績やスキルを積み上げることができる


あなたが作成していく映像、編集した動画はやればやるほどあなたの実績として積み上げることができます。
それは失敗も成功も等しくあなたの映像制作、動画編集において経験になるでしょう。

その経験を次の映像制作に活かすこともでき、技術や経験は次第に積み上げられていくし、映像として形に残ることから実績として積み上げられます。

それがあなたの評価にも繋がるため、積み上げられるということは今後の糧ともなるため、なくならないというのは大きな魅力と言えるでしょう。

動画編集を仕事にする5つのメリット

我輩は、未経験からでも始められる副業としておすすめしている副業の一つとして『動画編集』をあげています。

簡単に理由を説明すると、動画編集ソフトが難しい部分を大分簡略化させてくれていることがあげられます。

そして、動画編集には前述で述べた5つの魅力以外にメリットも大きいことも理由の一つです。ここでは動画編集の持つメリットを6つ。

我輩が調べていて気付いたことも含めて紹介します。

その1:パソコン1台でどこでも仕事ができる


パソコン1台あれば時間や場所に縛られずに仕事ができることは、動画編集を仕事にすることのメリットの一つです。

特定の場所でしか作業できなかったり、決められた時間にしか作業できないものだと在宅ワークには向きません。

その点、必要なものがパソコン1台なら、作業環境や作業時間を自分で決められます。
副業など、自分の都合の良い時間で仕事や用事の隙間時間に作業する場合はこれほど好都合な仕事はないでしょうね。

気分を変えたいと思って今日はカフェで作業することもできますよ。

その2:個人でも仕事ができる


ここ最近でコロナ渦の影響もあり、会社で働くよりも個人で働いている人の数が増えています。

本職の収入が減った
会社で働いていて人間関係に疲れた

など、理由は様々あると思いますが、個人で企業とやり取りして収入を得ることができる職業としても、動画編集・映像クリエイターの仕事は増えています。
今は企業も自社製品のアピールにTVCMを使うよりもYouTubeGoogle広告を利用する会社が増えていることも仕事が増えてる理由の一つです。

また、企業も労働者として人を雇うよりも、経験や実績のある個人に仕事を委託した方が経費を抑えることもできます。
今ではクラウドソーシングサイトで動画編集の仕事もおおくあるので、個人でも働きやすい環境が整いつつありますね。

その3:伸長している市場である


最近ではスマホを初めて持つ年齢層が次第に中学生や小学生にまで浸透してきていますね。
スマホの普及率も年々増加傾向にある中、動画を見る媒体もスマホが主流になってきています。

パソコンをわざわざ開かずともスマホがあれば見れるお手軽感がそうさせているのが理由の一つでしょう。

そんな中、その動画制作においても企業広告やYouTuberの動画編集など、仕事としても需要が高くなっています。

企業もTVCM一本作るよりも、YouTubeに動画を上げた方がコストを抑えられますし、ユーザーも多いことから、今後もますます動画編集の仕事は増える傾向にあります。

その4:年齢や性別関係なく仕事ができる


初めて挑戦するものに関して、誰でも「私でもできるかな?」て不安はあると思います。自分の年齢でもできるのかなとか。

動画編集の仕事は年齢制限がなく、性別も指定ありません。
スキルを習得すれば、誰でも動画編集の仕事を始めることができます。

例えば、30代や40代からでも動画編集の仕事を始める人もいます。男性でも女性でもスキルを習得したいと考えている人はたくさんいます。

子育ての合間に自宅で作業ができる動画編集を仕事にしている主婦さんもいます。
仕事が終わってからの時間を有効活用して動画編集を副業としてやっているサラリーマンの方もいます。

理由は違えど、スキルさえ習得すれば仕事ができるというのもメリットの一つですね。

その5:未経験からでも少し学べば習得できるスキル


動画編集というスキルは、プログラミングと比べると習得しやすいスキルとして人気が高いです。
編集作業など、技術的なものは動画編集ソフトが補ってくれているところがとても大きいです。

だから、未経験からでも始められる仕事として我輩は注目してます。

センスや感性、コツなんかは経験していかないと積み上げなければなりません。学ぶとしたら専門のスクールに通った方が短期間でプロ並みに習得できますよ。

動画編集を学びたい方はこちらの記事をご覧ください↓↓↓
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その6:案件の単価が比較的高い


我輩は副業でWebライターをやっています。ライター業では1記事〇〇円とか、1文字〇円とかの単価計算で契約するものが多いです。

ライターとしての案件で初心者向けの案件だと1000円~3000円くらいだと思います。
(案件の中には数百円の案件もライターではザラにあります)

動画編集だと基本的に3000円~5000円くらいの案件だったので、比較的案件単価はライターと比べると高いため、ライターよりも稼げるんじゃ!?っと思ってしまいました。

動画編集を始める際の注意点やデメリットは?

動画編集を始める時。全ての方がまず準備から始めるでしょう。動画編集を始める際に、まず知っておかなければならないことに注意点があるため、ここでまとめておきます。


動画編集を始める際には必要な設備があります。その設備を含む初期費用が結構かかる恐れがあることが注意点として知っておいてほしいことです。

動画編集を始める際に必要なものは以下の通りです。

  • 動画編集が可能なスペックのあるパソコン
  • 動画編集用ソフト
  • インターネット環境

この他にも動画を撮影からする場合はカメラも必要になりますが、最近のスマホはカメラも性能が良いため代用が可能です。

上記の3つをゼロから揃えるとなると、およそ20万円くらいは必要となります。


動画編集を仕事として検討している方は、「しんどい?」や「苦労することはあるの?」という点、デメリットな部分もきになるかと思います。デメリットな部分も詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
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まとめ:最短で動画編集を仕事にしたいなら

我輩は独学でライターとしての必要なスキルを学び仕事に繋げてきました。苦節約1年。今でやっとそれなりの単価でお仕事をいただけるようになりました。

独学で学んで仕事を始める。とても根気も必要だし時間もかかってしまいます。
その間に壁にぶつかって挫折してしまう人も多くいますし、「稼げない」と感じて断念してしまう人もいます。

だから、モチベーションが維持できるよう最短でスキルを習得して仕事に繋げる方をおすすめします。なぜ独学は時間がかかるのかと言うと、わからないことを自分で調べなければならないからです。

それよりも、わからないことは専門の先生に聞いて、早期に問題を解決することができれば、スキル習得は短縮が可能です。

我輩は独学で苦労した分、最短でスキルは習得した方が諦めたり挫折する可能性は低いと考えます。

動画編集を最短でプロ並みのスキルを習得したい方は、こちらの記事をご覧ください。↓↓↓
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