未経験者からの副業で在宅ワークを始めるブログ

初めて副業を在宅で始めた我輩の。実体験と経験を踏まえた、アウトプットも兼ねて紹介していくブログです。

Webライター ライティングの基礎知識。知らずには通れない初心者の道「入門編」

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こんにちは。Webライターをやっています匠考太郎です。

「Webライターになって記事を書く仕事がしたいけど、記事の書き方がわからない」

そんなあなたのお悩みに、実際にWebライターとしてお仕事させて頂いている我輩が、記事の書き方の基礎知識を詳しく解説します。

知っていましたか?

「記事の基礎知識さえあれば、Webライターとして案件を受注できる」

ということを。クラウドソーシングサイトで募集されている案件では、初心者向けの案件の募集もあるんです。
ですが、記事の書き方の基礎知識は身に付けておいた方が、案件に着手しやすいのはあきらかです。

この記事では、記事の書き方についてわかりやすく解説するとともに、基礎知識である「結論から書く」手法。

「PREP法」

について詳しく解説しています。

この知識なくしてWebライターは語れないというほど。まず「記事を書くこと」について知るうえで欠かせない知識です。
この記事を読めば、あなたはWebライターに必要な基礎知識を簡単にマスターできますよ♬

Webライターの初期装備である「基礎知識」を身に付けて。
Webライター初心者の門をくぐってみましょう♬



[目次]

①ライティングの基礎知識「入門編」

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基礎ができていなければ読みやすい文章にはなりません。
我輩がWebライターの仕事に携わる前に管理職をしていて文書作成などに携わっていた経験があったので、根拠のない自信があって始めた副業だったのですが、その自信は簡単に崩されてしまいました。

そんなことにならないように。基礎知識は身に付けておきましょう。

そもそもライティングって何?


ライティングとは、その名の通り「文章を書く」ことです。その中でも、Webコンテンツ(ブログ・コラム・メディア)を作成することを「Webライティング」と言います。

Webライターのお仕事は、そのWebコンテンツで文章を書くことです。私たちがパソコンやスマホGoogleやYahoo!などの検索エンジンを使って知りたい情報を検索した時に出てくる情報を記載することがこれからあなたがやろうとしている仕事というわけです。

ライティングで読まれる文章を書くコツとは?


「読みやすい文章って何だろう?」


せっかく頑張って書いた記事です。あなたの書いた記事を訪れたユーザーに最後まで読んでもらうためにも、「読まれる文章」を意識して書くことが大切です。ここではその「読まれる文章」を書くコツについてくわしく解説していきます。


〇中学生でもわかる文章を心掛けること。


あまり難しい漢字や用語を使わないようにすること。これ結構使ってしまってませんか?

パソコンで記事作成している方がほとんどだと思いますが、記事作成も慣れてくると漢字変換もスペースキーでポチっとできてしまうので結構スルーされちゃうことが多いです。

漢字については大体の日常的に活用されている漢字は学習できています。

ぶっちゃけ「読むことはできるが書くことはできない」

我輩がそうです(笑)しかし専門用語熟語等を使う際は気をつけたいところですね。
案外できているようで。できていないことがあるので、記事作成したあとの確認の時に文章を見直してみましょう。


〇ユーザーと同じ言葉遣いを意識する。


あなたの書いている記事は、誰にあてて書いている文章ですか?
これは記事内容によって。あなたの記事のペルソナによって違います。

読んでくれる方の目線になって文章を考えて書くようにしましょう。ここで「ペルソナ」っていう難しい用語が出てきましたね。ペルソナっていうのは、あなたの記事を読む具体的なユーザー像のことです。

このペルソナの設定をどこまで具体的に設定するかで、あなたの記事の内容はもっと掘り下げられるのです。

この記事ではライディングの基礎がメインなので、今回の記事ではこのペルソナについては簡単な説明だけにしておきます。


〇適度に改行して文章を読みやすくする。


我輩の場合、小説が大の苦手です。何故なら本いっぱいに文字が並んでいるからです。
もし開けた画面いっぱいに文字が埋め尽くされていたら、せっかく内容の濃い文章であったとしても読みづらくて読むのを諦めてしまいます

適度に改行を入れて空白を入れることで文章は読みやすくなります。


ただ、じゃあ改行する箇所はどこなら良いのか?これには実際に正解はないです。しかし目安ならあります。

文章が切れるところですね。
「、」「。」とかで文章が一旦区切れるところで改行すると良いです。


そしてあまり接続語などを使って1文が長すぎると読みづらさを感じてしまいます。適度に「。」で文章を切っていくと良いでしょう。

②文章を結論から書く手法「PREP法」

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ここではWebライティングの基本とも言える「PREP法」についてくわしく解説していきます。
「PREP法」をかみ砕くとこうなります。

・Point:結論
・Reason:理由
・Example:具体的な例
・Point:結論

この順序で文章構成を考えて書くことによって、わかりやすい文章になります。わかりやすい文章の構成をまとめた代表的なモデルとも言えるでしょう。

初めに、「この記事はこんな内容の記事で、こういうことなんです」

と読者に伝えた方が、読者はこの記事はどんなことが書かれているのかを知ることができます。
そして読者の「知りたいこと」を結論として初めに公開しておけば、読者の「読んでみよう」という気持ちを揺さぶることができるわけです。

そのあとにその結論の理由と、具体的な例を書きます。
この「例」を書くこと。

例えば~があれば読者の理解を深められるんです。これ結構大事です。
そして最後にもう一度結論を持ってくること。伝えたいことを繰り返して書くことで、理解を深めることができるからです。

PREP法のメリットとは?


Webライティングでよく利用されるPREP法ですが、ここではメリットについてまとめました。PREP法を用いると、ビジネスのコミュニケーションが円滑になります。

その理由は
「聞き手にストレスをあたえない」
「不要なやりとりが減る」
「自分の考えを整理する習慣がつく」

という3つのメリットがあるためです。

〇「聞き手にストレスをあたえない」

PREP法が聞き手にストレスをあたえない理由は、PREP法が先に要点(結論・主張)を伝える構成だからです。先に要点や結論を伝えることによって

「これは何についての話なのか」

を理解した上で話を聞けるため、

「一体なんの話をしてるんだ?」

というストレスが発生しないのです。


〇「不要なやりとりが減る」


PREP法で説明すると、一度の説明で相手に内容を理解していただけるため不要なやりとりを減らすことができます。

逆に、PREP法を意識せずに説明すると、

「ごめん、もう一回説明して?」
「つまりどういうこと?」
「ちゃんとまとめてからもう一度説明してもらえる?」

というやりとりが発生してしまいます。このようなやりとりは小さい時間のロスになり、積み重なれば大きな時間のロスになってしまうのです。しかもこの時間の損失は、話し手だけでなく聞き手にとっても損失ですよね。

ビジネスでは限られた時間の中で成果を出すことが大切です。話し手にとっても聞き手にとっても、不要なやりとりが生まれない説明の構成になっているのがPREP法です。


〇「自分の考えを整理する習慣がつく」


PREP法を心がけて説明するということは、自分の中で

「要点はこうで、理由はこう、理由に説得力を持たせるための根拠は…」

と整理してから説明することに他なりません。PREP法を身に付けられると、報告や説明というアウトプットの機会を通じて、自分の考えを論理的に整理する習慣がつけることができます。

③まとめ

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いかがでしたか?ここで大事なことは、「PREP法」ですね。
これだけができていても基礎にはなりませんが、文章構成って凄く大事なんだって我輩自身痛感していることです。

もしあなたがブログをやっているなら、一度自分の記事を見直してみてきちんと書けているかをチェックしてみるのも良いでしょう。
そして、自分の知識として定着させるには、意識して記事を何度も書くことをお勧めします。

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