未経験者からの副業で在宅ワークを始めるブログ

何の取り柄のない平凡以下の冴えないとーちゃんでも。娘にはカッコ良いトコロを見せたいやん。コンビニの仕事しかできないとーちゃんが。未経験から始めた副業。我輩のかき集めた知識と経験を集めたブログです。

在宅ワークができる職種12選|個人で働ける力をつけてやりがいのあるライフワーク

自宅でできる仕事がしたい!
自宅でできる仕事ってどんな仕事があるの?

在宅ワークに興味のある方、在宅ワークを始める人は増えています。
コロナ渦の影響もあって、企業が自宅でできる環境を整え始めていることも背景にあるでしょう。


今回の記事では、在宅でできる職種について解説しています。


会社勤めに慣れている我々は自宅でできる仕事はあまり馴染みがありませんよね。
その点も踏まえて、在宅ワークのメリットやデメリット、気を付けるポイントなども一緒にまとめています。

また、それぞれの職種に向いている人・特徴も一緒にまとめてあるので、



これから在宅ワークを始める人
自分に向いている職種ってあるのかな?


というのがわかるようになっています。我輩も副業で未経験から在宅ワークを始めた人です。
我輩の経験談も含めてまとめました。




在宅でできる仕事(在宅ワーク)って何?


まず、簡単に「在宅ワーク(在宅勤務)」について説明させて頂きます。在宅でできる仕事には個人で企業と取引をするケースと、正社員や契約社員として時給で働くケースがあります。


例えば、我輩の場合だとクラウドソーシングサイトを利用して企業様やクライアント様と案件を通して仕事を受注して報酬を得ています。


このように、在宅できる仕事(在宅ワーク)でも働き方が違うため、仕事に携わるうえで知っておいた方が良い知識と言えるでしょう。

ここでは在宅ワークについて以下の2つのことを解説します。


という内容です。

在宅ワークとはどんな仕事?


在宅ワークとは、簡単に説明すると「在宅でできる仕事」です。
自宅でできる仕事といえ、内容は多岐にわたります。

今回の記事では自宅でできる仕事として本業(正社員として働く)と副業のそれぞれ6つずつ紹介しています。それぞれの職種に当てはまる4つの特徴があります。

  1. インターネットを使ってやり取りをすること。
  2. デジタルデータを取り扱うこと。
  3. 広いスペースを必要としないこと。
  4. パソコンやスマホタブレットを使っての作業であること。


ごく一部の職種以外は上記の特徴があてはまります。

反対に、「部品を作る」や「食料品を扱う」などの現物のやり取りが発生する仕事は在宅でできる仕事として向きませんね。

在宅ワークとテレワークとの違いは?


テレワークとは在宅ワークを含めた総称です。
テレワークを分類すると4つになります。

  • 在宅ワーク(在宅勤務):※自宅でする仕事のこと
  • モバイルワーク:※移動中の合間に仕事をすること
  • サテライト・コワーキング:※サテライトオフィスを利用した仕事のこと
  • ワーケーション:※リゾート施設や旅行先で働くこと


これらを合わせてテレワークと言います。




在宅ワークで本業向けの仕事6選


それでは、在宅でできる仕事の種類について、本業と副業に向いている職種として分けてご紹介していきます。

正社員として働く方法もあれば、フリーランスとして働くのも良いでしょう。
そのために副業から始めるのも良いと思います。


インターネットの普及とともに働き方が変わりつつある今日、自宅でできる職業も次第に増えて行っているのも確かです。


そして、コロナ渦の影響や、物価の高騰などの世界情勢の変化も、「自宅でできる仕事」に興味を持つ方が増えてきている理由になっているのではないでしょうか。

在宅ワークに興味を持っているあなたに「これやってみようかな」と思う職業があれば幸いです。

その1:エンジニア(プログラマー)


エンジニアの仕事は、機械が理解できる言語(プログラミング言語)を使って機械を指示通りに動かすための”指示書”を作成する仕事です。

この”指示書”を作成するだけの仕事なら、「プログラマー」という職種になりますが、エンジニアの仕事はクライアントが要求する内容を読み解き、企画の立案や進行、運用まで多岐にわたります。


だから、チームを作って役割分担を行ってプロジェクトを進行させて行くことになります。

エンジニアの職種も様々あります。


などがありますが、エンジニアとは「工学(エンジニアリング)の知識やスキルを持った人材」を指す言葉なので、様々な分野で活躍するため色んな呼ばれ方がありますね。


専門職、技術職であるため年収は比較的高額になる場合が多いです。

例えば、よく聞くシステムエンジニアの平均年収は473~530万円と、一般的なサラリーマンの平均年収(400万前後)に比べると高いですね。

在宅案件だとチームのプロジェクトに参加して、一部の工程に携わるケースが多いでしょう。


〇エンジニアに向いてる人・特徴は?

  • コミュニケーション能力に長けている人
  • 論理的に物事が考えられる人
  • 好奇心旺盛で学習意欲が高い人
  • 忍耐力・体力がある人
  • 変化に柔軟に対応できる人



その2:webデザイナー


webデザイナーは、webサイトのデザインをする人のことです。
サイトを作りたい企業や依頼者の意見を聞いて、要望通りのサイトを作るというのが仕事です。

範囲は依頼者からのヒアリングから、企画、制作まで携わることになります。

規模によっては一つのサイトを作るのに、チームを組んでプロジェクトとして制作をする場合もあります。

  • プロデューサー:チームの全体指揮をとる役職
  • ディレクター:作業の進行管理をする役職
  • プランナー:ヒアリングを行う役職
  • UI/UAデザイナー:サイトの画面設計を担当する役職
  • マークアップエンジニア:コーニングを行う役職
  • プログラマー:裏側のシステムを構築する役職


以上の役割ごとに担当者が選任されサイトを作っていきます。


webデザイナーの平均年収は300~500万円程度と言われています。

年収を上げるためには、色んな役職を担当できるようスキルアップをして上位職であるディレクターやプロデューサーができるように経験を積んでいかなければなりません。


webデザイナーに向いてる人・特徴

  • ひとつのことにじっくり向き合うことが苦にならない人
  • 絵を描くことが好きな人
  • 作業時に効率を意識できる人
  • 繊細な人
  • 仕事にこだわりを持てる人



その3:webディレクター


webディレクターは「webデザイン」の時に少し触れていますが、進捗状況の管理を主に行う職種です。

簡単に言えば現場監督のような仕事ですね。


そのプロジェクトの担当に「プランナー」がいなければ、クライアントのヒアリングも兼任する場合もあります。
編集やライター業務など、進行状況に応じてはサポートができる幅広い知識が必要となるでしょう。


トラブルが起きても問題を解決していく統率力と行動量が必要なポジションとも言えます。


ディレクターの平均年収は約450万円と言われています。
ただ、所属する企業や担当するプロジェクトによってはそれ以上もらっている方もいます。


〇webディレクターに向いてる人・特徴

  • 責任感が強い人
  • 幅広い知識に興味がある人
  • マルチタスクが得意な人
  • コミュニケーション能力が高い人
  • 多面的な思考ができる人

その4:コンサルタント


コンサルタントとは、クライアント企業の経営課題を明確にし、企業の戦略立案や業務プロセス改善を行います。
システム導入など、その課題を解決するための「方法」を考える、あるいは改善の手伝い、「アドバイス」をする仕事です。

コンサルタントと言えば「経営」に関してのアドバイスを行う経営コンサルタントが代表的なイメージですね。ほかには、


など経営面以外に関しても、「コンサルタント」という使われる言葉として定着しつつあります。


何をアドバイスするのか」という内容によって年収は変わりますが、平均約530万円くらいです。


コンサルタントに向いてる人・特徴

  • 体力がある人
  • 論理的思考ができる人
  • 自分の考えを上手く言語化できる人
  • コミュニケーション能力が高い人
  • 分析することを得意とし、情報処理能力が高い人





その5:翻訳


翻訳の仕事は、外国語で書かれた文章を日本語に直すのが主な仕事です。

外国語で書かれた小説やビジネス文書、映像など様々なものを日本語へ訳していますが、分野を大きく分けると下記の3つになります。

  • 文芸翻訳
  • 実務翻訳
  • 映像翻訳


翻訳する外国語に精通していることが必要とされますね。


翻訳家の年収は雇用形態によって大きく変わるようです。
平均で言えば400万円~600万円程度でしょう。

個人で翻訳の仕事を請け負う場合は「文字単価制」であることが多いです。

クラウドソーシングサイトでも案件が出ていますので興味のある方は覗いてみてくださいね。


〇翻訳に向いてる人・特徴

  • 独りで黙々と作業することが苦にならない人
  • 本が好き、文章を読むことが好きな人
  • 誠実で謙虚な人
  • 言葉を大事にする人
  • 勉強が好きな人
  • 粘り強い人

その6:動画編集


動画編集の仕事は、撮影した映像などの素材をパソコン上でつなぎ合わせたり加工したりしながら適切な形で編集していくことです。

動画編集と言えば、テレビCMやYouTubeなどに掲載するプロモーションビデオ、またInstagramFacebookに掲載する広告動画など、最近需要が高まってきた仕事です。


平均年収は400万程度ですが、収入に関してかなり幅が広く雇用形態や持っている実績や経験によって大きく収入に差がある職業です。


〇動画編集に向いている人

  • 作品作りに没頭してしまう人
  • コツコツ作業ができる人
  • 時間や場所に縛られずに働きたい人
  • 納期を守る意思が強い人
  • 動画や映像が好きな人
  • コミュニケーションがきちんと取れる人


動画編集について詳しく知りたい方は別途記事を作成していますのでこちらをご覧ください。
takumiblog.work



在宅ワークでできる副業向けの仕事6選


最近では副業を始める人も増えてきました。
コロナ渦や働き方改革の影響によって

本職の収入が減ってしまった
時間に余裕ができた

など理由は様々ありますが、副業に興味を持ち始めようと考える方もいます。

ここから紹介するのは副業向けの在宅ワークです。
副業に興味がある、または副業から始めてみようかなと考えている方はおすすめです。

その1:物販(せどり・転売)


物販とは「モノを販売すること」です。ネット物販はインターネット上でモノを販売することをいいます。

物販には転売というのもあり

仕入れた商品に利益を上乗せして、モノを販売すること

と言います。

製造者からではなく小売業者などモノを販売している会社や個人から商品を仕入れて、さらに利益を乗せて販売するため、転売といわれています。


せどりとは、定価よりも安く販売している商品を仕入れて利益を乗せて販売することをいいます。

あまり専門的な知識を必要としないため、副業初心者向けの仕事と言えますね。

転売やせどりではモノを仕入れるためにある程度の資金が必要になるため、我輩は自宅にある不用品を販売して活動資金を調達する方法をおすすめしています。


〇物販ビジネスに向いている人・特徴

  • 始めてネットビジネスに携わろうとしている人
  • まとまった作業時間が取れない人
  • 在宅で何かしたいと思ってる人
  • 地道な作業が苦にならない人
  • 孤独な作業でも苦にならない人
  • トレンドに敏感な人


物販について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。↓↓↓
takumiblog.work

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その2:ブログ(アフィリエイト)


自分が書いたブログにアフィリエイト広告を掲載し、広告収入を得る稼ぎ方です。

ブログを訪れたユーザーに広告をクリック、または広告からサイトの会員登録や商品購入をしてもらった場合に報酬が発生する仕組みです。

ブログのアクセス数に左右されてしまう稼ぎ方ですが、書いた記事はブログにずっと残るためあなたの財産となります。

もしあなたの書いた1記事が、たくさんのアクセスを集めることができれば「不労所得」になるでしょう。

広告を掲載するにはASPに登録する必要があります。


上記は我輩が登録して利用しているASPで、初心者におすすめのサイトです。
複数登録しているのは活用用途によってASPを使い分けているためです。

Googleアドセンスは広告料がクリック単価制にしては高い分、審査が少し厳しいためブログ初心者の登竜門とも言われています。

A8.netの登録はこちら↓↓↓
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〇ブログに向いている人・特徴

  • 文書の読み書きが好きな人
  • 試行錯誤することが苦にならない人
  • 忍耐力がありあきらめの悪い人
  • 机に向かって長時間向き合うことができる人
  • わからないことは自分で調べていくのが好きな人


ブログに関してはよかったらこちらの記事をご覧ください↓↓↓
takumiblog.work


その3:webライター


我輩も副業でやっているのがこの職業「webライター」です。

web上にあるサイトやブログの記事を、そのサイトやブログを運営しているクライアント様が要求する内容を書くことが主な仕事です。

文章を書くスキルは必要になりますが、プログラミングなどのスキルと比べると比較的難易度は低く、副業初心者向けの職業と言えるでしょう。

(だから我輩のようなノースキルおっさんでも稼げていると言える…)


〇webライターに向いている人・特徴

  • 文章を書くのが好きな人
  • 修正依頼が来ても気にならない人
  • 情報収集が好きな人
  • 正確に作業を進めるのが好きな人


webライターのことが詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください↓↓↓
takumiblog.work


我輩は主にクラウドワークスやクラウディアから仕事の案件を獲得して仕事を受注しています。個人で仕事をする場合、未経験者(初心者)の方が仕事をもらうにはクラウドソーシングサイトを利用すると良いでしょう。



その4:データー入力・文字起こし


データ入力の仕事は、主に会社の事務作業や調査データをまとめたりするのが主な仕事です。

文字起こしは、動画で流れている映像を見て文字に打ちなおす作業のことです。
基本的に軽作業に分類されていることが多いです。

Googleが提供しているサービス「スプレッドシート」やExcelなどのソフトを活用して、予め用意されたシートに従ってデータを入力していく作業になります。

また、クライアントが求める情報をリサーチした内容をまとめるというものもありました。

内容事態はExcelやWordなどのソフトの基本的な使い方を知っていれば、コツコツこなしていく作業なので、初心者向けのお仕事と言えます。

パソコンのタイピングに慣れていけばそれなりに稼げる仕事だと思います。

データ入力について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください↓↓↓
takumiblog.work




その5:軽作業(ネットショップの商品登録)


クラウドソーシングサイトで仕事を探していると、最近増えてきたなと感じる軽作業案件はこのネットショップの商品登録業務です。

クライアント様が運営するネットショップに、用意された商品の紹介や画像を掲載するのが主な仕事になります。

依頼する形は、自宅に商品が届き商品の撮影から商品情報を調べてまとめるものから、商品情報をリサーチしてまとめて掲載するなどクライアント様によって少し違います。

単価は商品1個掲載で〇円といった感じです。

商品の撮影まですることで単価は上がりますが、数をこなしてナンボという仕事になります。コツコツと作業を行うことが苦にならない方向けの仕事です。



その6:ハンドメイド


ハンドメイドとは「人の手によってつくられたもの」という意味です。

機械ではなく手で作るものであれば、どんなものでも「ハンドメイド」ということができます。「手作り」「手製」ということを指しています。

アクセサリーや陶芸、彫金といった工具を使うものでも、ハンドメイドと呼ばれています。

主にハンドメイドとして自分で作成したものを販売することで利益を得る形です。


ハンドメイドを趣味でやっている
工作が得意


という方には挑戦してみてはいかがでしょうか。

最近ではハンドメイドを主体にしたショッピングモールサイトや「ハンドメイドチャンネル」というハンドメイドをしている方へのサイトもできており、販売する環境は整っています。

ハンドメイドチャンネル↓↓↓
https://handmade-ch.jp/

webライターの方必見!!
上記のハンドメイドチャンネルでは、「ブログライター体験募集」という初心者webライターの添削サービスも実施しています。もし記事の書き方に自信がないライターの方は一度覗いてみてはいかがでしょうか。

詳しい記事はこちら↓↓↓
takumiblog.work


〇ハンドメイドに向いている人・特徴

  • 作品の質にこだわりのある人
  • 作品作り・工作が好きな人
  • 他にないものを作りたい人
  • コツコツと作業を進められる人

未経験でも副業から始めればOK


在宅ワークを本職として。正社員で働きたい。
フリーランス在宅ワークをしたい

と考えている方もいらっしゃるでしょう。
でも、いきなりフリーランスとして働くのは不安を感じてしまうこともありますよね。

それなら、副業として始めてみるのもアリだと思います。

副業としてその仕事に携わることによって、実績と経験を積み企業とのパイプを作ったうえでフリーランスとして独立するのもアリではないでしょうか。


在宅ワークでできる仕事で正社員を目指すには

本業(正社員)で在宅ワークをしたい

と考えている人は、在宅ワークができる仕事のスキルを習得することが必要です。
また、在宅ワークの求人も調べましょう。

まとめると以下の3つのことが必要です。

  1. 仕事ができる環境を整える
  2. 在宅ワークに必要なスキルを習得する
  3. 求人サイトに登録し斡旋をしてもらう


在宅ワークで必須となる設備や仕事ができる環境を整える必要があります。
在宅ワークに必要な設備とは、

  • インターネット環境があること
  • 作業ができるスペックがあるパソコン


のことです。
在宅ワークは主にインターネット環境を利用してデータをやり取りをするものが多いです。

本業とするならなおのこと私生活と同じ環境での仕事は、作業に支障をきたす場合もあるためきっちり区分した方が作業ははかどります(経験談)。


次に、就職先を探すには求人サイトを利用するのが良いでしょう。

最近は在宅ワークの方を求めている企業も多いですし、たとえ通えないほど離れた場所でもネット環境さえあれば仕事のやり取りは可能になりました。

今まで働くために「通勤距離を求人を探す項目に考えなくてよい」ことは求人の幅を広げることになりますね。

求人サイトの他に「転職エージェント」を活用するのも良いでしょう。



在宅ワークのメリットやデメリットって何?


在宅ワークは今までの働き方「会社に出社して働く」とは異なった働き方です。

在宅ワークをするのが初めての方には未知なる働き方と言えるかもしれません。
不安になることもあるでしょうし、メリット&デメリットも気になるところですよね。

不安要素の対策のためにも、デメリットに関しては知っておいて損はないと思います。
ここでは在宅ワークのメリット&デメリットをまとめています。

在宅ワークのメリット


在宅ワークのメリットは以下の5つです。

  1. 通勤時間が必要ない
  2. 仕事の時間を自由に決められる
  3. 育児や介護と両立できる
  4. 煩わしい人間関係を制限できる
  5. 仕事場を自由に決められる

です。
自宅で作業が可能という利点は、特に主婦の方にはとても魅力的に感じるメリットではないでしょうか。


また、我輩のように会社勤めで「人間関係に疲れた」と感じるサラリーマンの方であれば、在宅ワークでのやり取りは「直接対人しないこと」で最低限に抑えられるというメリットがあります。

※ただし、仕事のやり取りがあるため最低限のコミュニケーションは必要です。



在宅ワークのデメリット


在宅ワークのデメリットは以下の3つです。

  1. 時給に換算すると安く感じる場合がある
  2. 自己管理能力を問われる
  3. 自宅に仕事環境を整えなければならない

です。

公私の切り替え
やる気スイッチ

在宅ワークは上記の私事と仕事のON/OFFを切り替えることが難しい場合があります。

自己管理能力を問われることもそうですが、自宅には「誘惑」や「邪魔するモノ」が多く存在するため、作業に影響してしまうことが多々あります。(我輩の経験談)

仕事の時間を自由に決められる反面、その自由さから「明日しよう」とか「これをやってから」など後回しにしてしまうことも…。

我輩の場合だと、なかなか作業に移れない場合は思い切って環境を変えてしまいますね。

  • カフェ(主にマクドナルド)で作業する
  • ネカフェで作業する
  • 車内で作業する


といった自宅以外に環境を移すことで切り替えたりします。

在宅ワークのメリット&デメリットについて詳しく知りたい方は、上記の内容で詳しく書いた記事がありますのでご覧ください↓↓↓
takumiblog.work



在宅ワークで大切な3つのポイント


在宅ワークを継続していく

には、抑えておかなければならない大切なポイントが3つあります。
それは、

  1. 連絡手段を整えて報連相をこまめにとる
  2. 収入の管理はきちんと自己管理で行う
  3. 仕事の環境を整える


です。
自由が売りとも言うべき在宅ワークですが、その反面では自分も含めて管理しなければならないことも増えるということですね。

順に詳しく解説していきます。

連絡手段を整えて報連相をこまめにとる


会社に在宅ワーカーとして雇用され働くことになっても、個人で自分でクライアント様とやり取りして仕事を受注するとしても、連絡手段はきちんと整備する必要があります。

主な連絡手段と言えば、

  • チャットワーク(chatwork)
  • Gmail
  • スラック(slack)


などがあげられます。
会社及びクライアント様がどの手段で連絡をやり取りするのかによって判断し、環境を整えておくようにしましょう。

また、パソコン以外のスマホでも連絡を取れるようにアプリをダウンロードしておくことによって、こまめに連絡を取れるようになります。

収入の管理はキチンと自己管理で行う(税金対応)


在宅ワークの場合、雇用形態によっては自分で確定申告をしなければなりません。
確定申告をする時に必要になるのは、報酬を得た収入をまとめたものです。

Excelやスプレッドシードなどを使って経費管理をまとめておくようにしましょう。

経費として計上できるものは、領収書を必ず残しておくことです。

詳しくは国税庁のURLを貼っておきますのでこちらをご覧ください↓↓↓
https://www.nta.go.jp/about/organization/kantoshinetsu/topics/kakutei_shinkoku/01.htm

仕事ができる環境を整える


自宅に仕事ができる環境を整えておくことで、スムーズに作業を行えるようになります。

私生活の環境と仕事場を区分けすることは、自分の「やる気スイッチ」を入れるためにも大切なことです。

在宅ワークのデメリット部分でも前述している通り、自己管理能力の発揮させるためにも重要なことだと感じています(苦労している経験談です)。


他にもインターネット環境や、仕事を行うための設備の設置(パソコンなど)も自宅のどこに場所を確保するかも考えておきましょう。



個人で働く力を身につけてやりがいのある仕事を見つけよう

まとめです。
在宅ワークは個人で働く力を身に着ける「キャリアアップにつながる」ことにもなります。

あなたが「やってみたいこと」や「興味のあること」に挑戦する良い機会でもあるし、これから正社員で働くことの不安を解消するためにもプラスになると我輩は考えています。

  • 終身雇用が危ぶまれている
  • 生涯現役・定年が伸びていく
  • 企業もコストダウンに人件費を削減していく傾向にある

など、懸念材料はたくさん出てきていますよね。

そんな収入を得ることが困難になっていく時代背景の中で、キャリアアップによる個人で働くスキルを身につけることは必要なことだと我輩は考えます。

詳しくは、我輩のブログ「副業の必要性を考える」でまとめています。
良かったらご覧ください↓↓↓
takumiblog.work

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